ワイヤーフレームの役割
ワイヤーフレームは、ページ内に載せる情報とその並び方を検討するための設計図です。完成デザインの前に、何を・どの順番で・どこに置くかを確かめます。
作り始める前に確認
- 目的:購入、問い合わせ、予約、採用など何を達成したいか。
- ターゲット:どのような人が、何を知りたくて訪れるか。
- 必要な情報:判断に欠かせない説明は何か。
- 行動への導線:CTAにたどり着くまでに何が必要か。
構成例:サービス紹介LP
- 誰向けのどんなサービスか(ファーストビュー)。
- どんな悩みを解決するのか。
- サービスの特徴・得られるメリット。
- 利用の流れ・料金・安心材料。
- 申し込みや相談の導線。
これはあくまで基本形。商品の購入なのか、採用応募なのかによって必要な情報は変わります。
よくある失敗
- 参考サイトの構成を、そのまま目的を考えずに採用する。
- 見出しをすべて「ここにタイトル」としてしまい、情報の意味が決まらない。
- CTAだけ目立たせ、申込みを判断するための情報が不足している。
ミニ演習
架空のオンライン講座LPを想定し、見出しだけで5セクションの構成を作ってみましょう。完成したら上から声に出して読み、内容が自然につながるか確認してください。